百貨店勤務で持っておくと有利な資格、スキルとは

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多岐にわたる職種を有している、百貨店勤務。職種がたくさんありすぎて、どんな勉強をしたらいいのか分からなかったり、どんな資格を持っていたらいいか分からなかったりしませんか。そこで今回は、百貨店で働くためにはどのような資格やスキルを持っていたらいいのかを徹底的に調べてきました!

そもそも、入社時に必要とされている資格はない

実は、百貨店の入社にあたって、特別持っていなくてはならないと言われている資格はありません。

例えば世間一般的に、就職活動にあたって持っているといいとされている資格などはあると「優遇」される可能性はもちろんありますが、必ずしも「必須資格」ではないケースがほとんどです。

では、持っていると「優遇される」資格とは?

とはいえ、せっかくならば同じ土俵に立つ別の入社希望者よりは先を行っておきたいもの。百貨店で働きたい人が持っていると優遇される資格について紹介していきます。

英語をはじめ語学力系のスキル

グローバル化社会の現在。街を歩けば、外国の方がたくさんいます。それに伴い百貨店にも、外国人のお客さまは増加傾向にあります。そのため、販売職に就きたい人は語学スキルを磨いておくことをお勧めします。

最近ではほとんどの人がTOEICを取得していたり、英語検定を持っていることが多いため、一歩先を行くならば第二外国語・第三外国語を取得しておくといいでしょう。

例えば、中国語や韓国語、ドイツ語やフランス語など。英語を喋れず、母国語しか理解できないお客様がいらしたとき、多言語を話せる人がいればいいですよね。そこへ食い込むため、多言語を使えるようになっておくのはおススメです。

有用性の高さならピカイチ!パソコン・ビジネス系検定

事務的仕事もできるというアピールなら、マイクロソフトオフィス検定や、秘書検定、ビジネスマナー検定、パソコン検定などがおススメ。

百貨店と言えど企業ですので、そういったマナーがしっかり身についていることが公的に証明されていれば、受け入れやすいでしょう。

ファッション・インテリア志望ならカラー系検定

ファッションやインテリア、メイク部門が希望であれば、「カラーコーディネーター」や「色彩検定」を取得しておくことをお勧めします。

この3職種は、お客様の販売欲をあおるための素敵なレイアウトや、色彩センスが非常に問われる部門。口で「ファッションに興味があって」「素敵なインテリアが好きで」などと言っても裏付けはありませんが、こういった資格を取っておくだけで、面接官の印象は変わります。

「色彩系の資格を持っているんだから、どの色とどの色の組み合わせが、どういう印象を与えるか分かるはずだ」「お客様にも満足のいくコーディネートを提供できるかもしれない」など、想起させることが出来る為です。

資格は自分に有利に働く道具だということを忘れずに

確かに、百貨店で働くために必須の資格はありません。持っていなくても、百貨店内部で働いている人はたくさんいます。

ですが、持っていることで「損になる」資格もありません。手あたり次第に取っても遣えないケースもありますので、しっかり「あなた自身にとって有利になりそうな」資格を選んで取ってくださいね。

この記事が、あなたにとって就職活動の一助になれば幸いです!

 






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