ヨガインストラクターへの転職には資格が有利?!

ヨガ資格

気軽に始めることができるスポーツとして、ヨガ人気に火がついてからしばらく経ちましたが、いまだにその火は健在です。ヨガの種類も多岐にわたり、指導者たるインストラクターの数も増えています。

そんな中で、自分を新たなステージにおきたいと思う人も増えてきています。転職をして、新しい場所で働くことを希望しているのです。ですが、ヨガ市場は今、売り手。転職をするのに有利になるためには、やはり「資格」を取得しておくことが重要なのです。

転職するには「資格」が大切!

国家資格が必要というわけではないヨガインストラクター。ですので、実際にインストラクターの資格を持っていない人も、スタジオで先生として生徒を指導していることもあります。誤解なきように書いておくと、インストラクターの資格がなくても、大手のスタジオであれば、しっかりそのスタジオ独自の講習などを受けている場合がほとんどですから、それ相応の技術は習得しています。

ですが、転職となると話は別。たいがい、転職では系列店に移ることはありませんので、全く別のお店に行くことになります。その時、あなたの技術を「証明」してくれるものは、【資格】なのです。

「全米ヨガアライアンス」

最も有名なヨガの資格は「全米ヨガアライアンス」というもの。インストラクターを目指している人なら、きっと一度は聞いたことがあるはずです。

「全米ヨガアライアンス」は、その名のとおりアメリカで発祥。世界でも広く知られています。

日本にいるインストラクターも、ほとんどがこの資格を取得していると言われている、最も一般的なヨガの資格です。

この資格を持っていると、日本だけではなく海外でもヨガインストラクターとして活動が可能です。日本にももちろんスクールがあります。

「AJAYヨガインストラクター資格」

国内にも、ヨガインストラクターになるための認定校があります。AJAYとは、全日本ヨガ協会のこと。学校に通い、コースを修了してからでないと試験を受けることができません。ちなみに3級〜1級の3つの級があり、2級を取ると、個人でもAJAY認定を受けていると銘打たれた教室を作ることができます。

「IBMAヨガインストラクター資格」

国際ボディメンテナンス協会(IBMA)が認定している資格がこれ。実践重視のコースを提供している学校です。あまり知名度はありませんが、ポーズの習得を主にしていて、ヨガインストラクションまで学ぶことができます。コースは他の視覚と比べると比較的安く、約20万円ほど。最短でなんと27時間で資格が取得できます。

資格選びには「流派」をしっかり見る!

実際、たくさんの資格があってどれを取っておくべきか迷うこともあるでしょう。実はどの資格をとるべきかは、あまり大きな問題ではありません。実際にインストラクターを目指している人に聞いてみたところ、インストラクターとして活動していくうえで、いくつも資格を取っておく必要はありませんので、逆に何度も何度も別の資格を取ったりしなくていいように、最初に資格についてしっかり調べておくことをお勧めします。

資格によって流派や、教えてくれる種類のヨガが違うので、それを見極めたうえで取得すればいいのです。

まとめ

このように、ヨガインストラクターとしてより良い活動の手助けになるのが「資格」。自分の好きなヨガの種類か、指導方法がどうか、育成手段は、人気の教室かなど、たくさんの判断材料を持って、資格を選んでくださいね。

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