30代女性におススメの「手に職」仕事とは?

30代女性

結婚後も無理なく仕事を続けたい!注目の「手に職」資格

web記事でライターデビュー!「ライティング技能検定」

最近では、フリーランスの多くを占めている「Web記事を書く」という仕事。サイトのキャッチコピーや、まとめ記事、女性が興味を持つ文章など、今、ライティングができる人を多く求めている企業がたくさんあります。

その仕事に役に立つ資格が「webライティング技能検定」です。巷にはいわゆる「webライター」があふれていますが、この資格を持っている人はごく一部。結婚を期に会社を辞めても、育児中でも、フリーとして仕事を続けられると、家計にも助かりますよね。

文章を書いたり、編集の仕事をしたことがない人であっても、一から勉強ができ、家で資格が取れるところが魅力です。

自分のこれからを見据えて!「司法書士」

司法書士は取得が難しいことで有名ですが、30代になって仕事の経験も積み重ねてきた女性にはオススメの資格の一つ。不動産登記、商業登記を始めとして、訴訟、遺言、債務整理などなど、実に様々な相談が司法書士に持ち込まれます。

依頼者が女性の場合には、同性である安心感を与えますので、男性に後れを取ることもありません。個人事業主としての仕事ももちろん可能ですし、結婚・出産後も仕事を再開しやすいところも特徴です。

親や社会の将来を見据えれば「介護福祉士」

介護福祉士の資格は、超高齢化社会において更に重要になってきます。資格を持っていると周囲からの信頼感や評価も大きくなりますし、売り手市場のため、求人に困ることもありません。

もちろん、体力も気力も使う仕事ですが、人から感謝される場面も多いので、やりがいを感じることもできます。自分の親や、パートナーに介護が必要になった時には、学んだ知識や経験を生かせるという利点もあります。

職に就くときはやりたい事を見極めよう

手に職をつけるためには、まず自分がやりたいこと、興味があることから始めてみましょう。無理せず始められることや、ライフスタイルに合っているかなどを見極められれば、貴方にとって新しい「仕事のスタイル」を見つけることができるかもしれませんよ。

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RUN-WAY編集部

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