「転職の捉え方」に関して転職サイトNo.1「Re就活」が調査




転職サイトNo.1『Re就活』が、20代は「転職」をどのように捉えているのか調査しました。

「社会人になる前から、転職を視野に入れていましたか?」という質問に対し、『Re就活』は、調査実施の背景として次のように述べました。

「中途採用比率の公表義務化や、多様な人材の登用など、様々な観点から、企業が中途採用に積極的になっています。中途採用に積極的な企業が増えることで、優秀なビジネスパーソンの転職意向も高まると想定されています。そういった20代の仕事観をひも解くために、アンケート調査を実施しました。」

社会人になる前から、転職を視野に入れていましたか?

「社会人になる前から、転職を視野に入れていましたか?」という質問に対し、「はい」と回答した20代が56.2%に上りました。約6割は社会人になる前から「転職」を意識していたことが分かります。

一つの会社に勤めて一生を捧げるより、いくつかの会社に勤めてスキルアップしていく方を選ぶ人が多くなっているのがわかりますね。将来的に独立を目指したり、フリーランスになったりする選択肢が増えていることも背景にあるでしょう。

転職活動をするにあたって、転職すべきか迷うことはありましたか?

「転職活動をするにあたり、転職すべきか迷うことはありましたか?」という質問に対し、「はい」と回答した20代が70.6%に上りました。多くの20代が実際に転職活動をする際に、転職すべきか迷う経験をしていることが明らかになりました。

転職すべきか迷った理由は?

転職すべきか迷った理由は、「転職するにもアピールできるスキルや経験がないと思ったから」が52.5%で最多。次いで、「早期離職は社会的イメージが悪いと思ったから」49.0%、「自分の市場価値が分からなかったから」47.8%が続きました。

転職すべきか迷わなかった理由は?

転職すべきか迷わなかった理由は「無理して合わない会社で就業し続ける必要がないと思ったから」が67.9%で最多、次いで、「未経験の仕事への挑戦は早いほうがいいと思ったから」41.2%、「年齢を問わず転職が当たり前になっているから」35.9%が続きました。

 

■調査概要

・調査期間:2022年6月13日~6月26日

・調査機関:株式会社学情

・調査対象:20代・転職を希望する社会人(20代専門転職サイト「Re就活」のサイト来訪者)

・有効回答数:445件

・調査方法:インターネットでのアンケート調査

※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。

本記事の調査結果は全て、「出典:Re就活」です。






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RUN-WAY編集部

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