基礎にプラスアルファで好感度アップ!覚えておきたいビジネスマナー




基本的なビジネスマナーは新卒で入社した際や書籍などで学ぶ事は多いですが、そこから一つ抜けて好印象を持ってもらうにはプラスアルファが不可欠!

といっても何ら難しい事は無く簡単に始められるものばかりですので、チェック&実践で会社の人に差をつけちゃいましょう☆

1,第一印象にプラスアルファを!

初対面の場合は皆同じスタートです。だからこそプラスアルファを行う事でチャンスを増やしましょう!やることはとっても簡単!

<挨拶は自分から率先すること!>

受け身な人ほど一度置いて流れに身を任せるものですが、初対面場合まず最初は挨拶。というのはほとんど常識なので、自分から率先して挨拶が行えると好感度もアップ◎

上司からの紹介などでどうしても率先して挨拶が出来ない場合などは、着席しているならば自分は一番最初に立つ、挨拶の場合は適度に目を見て少しはにかむ程度の柔らかい表情をするなどの行動を行うのも良いですよ♪

<間延びした喋り方をせずハキハキと>

これはビジネスマナーでも言われることですが、ビジネススキルも身についてきたかな?という頃にポロッと忘れがちなものの一つです、「あー○○ですよねー」なんて無意識に話し方がなっている可能性がありますが、初対面の場合だと不誠実に捉えられてしまう事が多いので、初対面の挨拶の場合は改めて自分の話し方に注意するようにして下さい!

自分がどのように話しているのかわからない場合は、口の形を少しだけ意識しながら話すようにすると自然とハキハキとした話し方になりますので是非行ってみて下さい。

ハッキリとした挨拶や受け答えは初対面の場合好印象を持たれるのでぜひ実践してみてください◎

2、電話応対は相手のペースも考える

電話応対はどうしても早口になってしまったり、そのまま叩き込んだビジネスマナーを一方的に行うだけではうまく噛み合わない事がある少々注意が必要な場面でもあります。

相手と面と向かって居ないからこそ、電話応対の際は相手がどういう状態かという配慮が大切なので、まず電話を取ってくれたとしても「○○の件でご連絡させていただいたのですが○分ほどお電話大丈夫でしょうか?」と最初に自分の要件とそれにかかる時間を伝えられるとスマートです。相手も外出の移動の間で短い間なら受けてくれるかもしれないので、通常なら断るけれど「それなら大丈夫ですよ」という様に受け取ってもらえるのでやり取りもスムーズになり円滑に物事が進みます。電話をかける際には内容を簡潔にわかりやすく伝えるだけでなく、相手の状況に配慮出来るようになるプラスアルファがあると、相手も自分も結果的に嬉しいですね。

3、どの位の時間がかかるかなど先を明確にするクセをつけよう

ビジネスマナーでよく言われるのは相手に失礼の無い受け答え等ですが、プラスアルファとなると実務も絡んだビジネスマナーが求められます。迅速に対応する、ミス無く対応するというのは本当によく聞くものですが、プラスアルファとして挙げるのは着地時期を常に明確にするという事です。明確にするのが難しい場合、通常ならどの位かかり、差分はどの位あるのか等の参考を伝えるのも大切です。

というのも先がわかる状態とわからない状態では圧倒的に業務のストレスが異なります。相手に疑念を持たれるといらぬ誤解を生む場合もありますので、なるべく時期を明確にすることを行うことで、この人はわかっているなぁ。なんて評価をしてもらえる場合もありますので、是非このクセ付けを行ってみて下さい◎

いかがでしたか?改めてビジネスマナーと言われてもという方も、ビジネスマナーをこれから覚えていく方もぜひこのプラスアルファを意識してみてください。

プラスアルファは大それたことをするのではなく、小さな心遣いを行えば良いだけですので、是非相手の気持ちになって気持ちの良い行動をするように心がけてみてください♪






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RUN-WAY編集部

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