リーダーシップを身に付けたい!まずは言葉の意味を知ろう

リーダーシップ

リーダーシップの身に付け方!ポイントを解説

では実際にリーダーシップを身に着けるにはどうすればよいのでしょうか。まず一番初めにすべきことは、自分にとって何が大切なのか、また目標が何なのかをはっきりとさせることです。大切なこと、すなわち価値観がはっきりすれば自分が取るべき行動はおのずとわかりますし、同様に目標を明確化することでモチベーションも上がります。そして自分のするべき行動を明確にすることで、リーダーシップを発揮することにもつながります。目標があいまいでは最大限の成果は出せませんし、自ら積極的に動くことも難しくなり、結局のところリーダーシップを発揮することは難しくなってしまうのです。そうした観点では、自分自身を見つめなおしていくことが大切になります。しかし自分を見つめなおすと言っても、なかなかイメージがつかみづらいこともあるでしょう。そんな時にはリーダーシップに関する書籍を読んでみるのも一つの手です。本を読んでみることで自分がこれまで思ってもいなかった考え方を学ぶことができますし、幅広い視点を学ぶことで自分自身を見つめなおしていくことも容易になります。加えて、自分が今後するべきことをリスト化するとよいでしょう。行動プランをつくることで行動に迷いが生じることもなくなり、リーダーシップを発揮することができるのです。

憧れのリーダーと自分の差は何かを考えてみよう

リーダーシップの身に着け方を解説しましたが、実際には人それぞれ抱えている状況は違いますし、人によっては話を聞いたり本を読むだけではイメージがつかめないこともあるかもしれません。そこで取り組んでみるとよいのが、自分にとっての「理想のリーダーシップ像」をもつことです。百聞は一見に如かずとよく言いますが、具体的なイメージを持ち、その理想に近づこうと努力することもまたリーダーシップの獲得につながります。例を挙げれば、会社の尊敬する上司を参考にするのはいかがでしょうか。その上司が部下に対しどのように接しているのか、また自分に対してはどのように接してくれているのか。それらを思い返し、自分の行動の糧とすることで確実にステップアップすることができるでしょう。上司と比べて自分にできていないところがあれば努力し、すでにできていることはそのまま伸ばしていく。最初は難しいかもしれませんが、根気強く努力していけば成長していけることは間違いないでしょう。

リーダーシップを身に付けて仕事に活かそう

記事の中で触れたように、リーダーシップは命令したり管理する能力のことで、リーダーだけが持つべきものだと思われがちですが、実際には違います。リーダーシップとはあくまでチームのメンバー一人一人が身に着けるべきものであり、目標達成のために行動したのなら、それもまたリーダーシップだと言えるのです。リーダーシップを身に付けるためには目標を明確にしたり、本を読むこと、また行動計画を作るとよいでしょう。他にも、上司をはじめとする身近なリーダーを参考にしつつ、明確なリーダーシップのイメージを持つことも大切です。
これを機に、一度リーダーシップを持つことの必要性について考えてみてはいかがでしょうか。

 

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RUN-WAY編集部

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