「デキる人はやっている!」ゆとりがうまれるスケジュール管理術




アナタはどうやってスケジュール管理をしていますか?

便利なアプリもたくさんリリースされている中、いまだに手書きが出来る手帳が人気でもあります。

まずは自分がどちら向きかを理解してから活用法をスタートしましょう☆

1、自分が手帳向きかスケジュールアプリ向きかを理解する!

予定を管理するには予定を入力する“何か”が必要ですね!今は大きくアプリか手帳かの2つに別れますので、アナタはどっち向きかを特徴を見て判断してみて下さい♪

<手帳向きな方って…?>

スケジュール管理といえば、一番に出てくるのが手帳だと思います。何より“書く安心感”は幅広い年代層にも親しまれる管理法。書くということは自分の頭でも整理されるので、予定忘れというのを大幅に防ぐ事ができますが、3日坊主にもなりがち。それを避けるには綺麗に使おう、可愛くしよう。と思うのは後回し!まずは自分に予定を“書く”事が面倒で無い方は手帳がオススメ!

<アプリ向きな方って…?>

スマートフォンやタブレット端末があたりまえの今、スケジュール管理アプリも充実していますし、何より“慣れれば断然書くより早い!”という点は何よりも魅力!

日にちや時間が近づいてきたらアラームで教えてくれるなど、アプリならではの機能の充実も魅力ですね。手っ取り早く始めたい方や、端末の操作に抵抗がなく常に端末を持っている方はこちらがオススメ!

2、アナタにとって本当に必要な予定か?を自分に質問してから決める!

管理する媒体が決まった所で、次はちゃんと“ゆとりをもって”スケジュールが管理出来るかどうかです。

ゆとりのないスケジュール管理に陥る人に多いのですが、お誘いが来た!予定見た!空いている!OK!といってドンドン予定を詰め込んでしまう方。

予定にOK!と返答をする前に、そもそもその予定、本当に行きたいですか?ちゃんと精査しましょう。お誘いをいただけるのはありがたいのですが、自分に今後メリットのあるお付き合いか。そもそも自分が誘われてとっても楽しみ!と思えたか。そのどちらも思えなかった予定は一旦保留してもOK。“ゆとりをもったスケジュール”と“そのお誘い”を自分の中で天秤にかけて、どっちかな?と思ってゆとりであれば断る勇気を持つことも大切です。

3、活用幅は色々!“とりあえず絶対予定入れない日”を作る大切さ。

絶対に予定を入れない日=ゆっくり休む日

それも間違いではありません。が、ココでは別の意味もあります。

“後から本当に必要な予定が入った時に入れる予備日”としての意味もありますし

“予定がブッキングした時にどちらかをずらす日”としても活用できます。

“緊急対応に備えた日”とするのも良いでしょう。

ということで、月に1日でも2日でも良いのでそういった空きの日を作ってみましょう。

空きの日があることで予定の調整がスムーズに行く利点はスケジュール管理の上では大切な事です◎

4,仮にでも良いので終わりの時間を決めること!

予定によくあるのが、開始時間は決まっているけれど、終わりの時間が決まっていない予定。

そうすると後の予定が決めづらくなりますね。

スタートの時間しか指定されないのであれば、終わりの時間は自分で一旦決めましょう。

決め方はこの時間で終わってほしいな、でも良いですし、自分でこのくらいはかかるかな…という予想でも構いません。終わりがないとなるとダラダラとしてしまいがちですが

何時まで、と自分で時間を区切ると自分で時間を意識するようになるので、ぜひ始めてみましょう。

いかがでしたか?

スケジュール管理において大切なのは、無理なく詰め込まない事。

一番行きたい予定や、行かなければならない予定ほど後に決まってブッキングしてしまうもの。

それを待っていました!とばかりにスッと入れられるようなスケジュール管理が出来るよう

上記を参考にして自分なりに予定を入れてみましょう☆






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RUN-WAY編集部

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