三日坊主から卒業!やり抜く力のつけ方

やり抜く力

「よし!今年はこれをやろう!」と意気込んで何かをはじめたとしても、三日坊主になってしまったり、少しはやってみるものの、なかなか目に見えた成果が出ず、諦めてしまうことはありませんか? 「最後までやり抜く」というのは、実は簡単なようで難しいのです。
ここでは、「最後までやり抜く力のつけ方」について、段階を経て見ていこうと思います。

「やり抜く力」はどうして必要?

仕事であれ趣味であれ、新しいことを始めると、どうしても最初は上手くいきません。そこで耐え、「もう少し頑張ろう」と思っても、問題にあたってしまったり、悩んでしまったりしますよね。

そのように、取り組んでいるものに対し、行き詰ってしまうと、「きっと才能がないんだ。もうやめてしまいたい」「これをする力がないんだ。続けられない」と、諦めてしまうことが多いのです。

ですが、そこであきらめず、続けられる人の中から成功者は生まれてきます。だからこそ、やり抜く力が必要なのです。

やり抜く力にはモチベーションが不可欠!

何かに取り組んでいると「上手くいっている」時期が必ず来ます。その時は、やる気も自然に湧いてきて、モチベーションも高まっています。この状態であれば、物事を途中で頬りだしたりはしないでしょう。

しかし、取り組んでいるものが何であれ、常に上手くいくわけではありません。問題が起きたり、もしくは惰性的になってきたりすると、やる気やモチベーション維持が困難になります。

実は、やり抜く力はここに隠れています。モチベーションというのは、他人や状況が高めてくれる場合だけでなく、自分で高めることもできるのです。

もし失敗したり。だれてしまったりしたら、一度あなたがその物事を始めた時の情熱を思い出してみてください。どうしてこの仕事を始めましたか? どうしてこの趣味を続けようと思いましたか? なぜ、やり抜きたいと思いましたか?

こうやって、適宜情熱の炎を燃やし治すことにより、セルフでモチベーションを維持できます。そして、また続けて行くことができるのです。

失敗しても粘り強く!ストレスに負けない心を作る

とはいえ、やはり長く物事を続けていると、失敗や挫折を経験します。その時、きっとあなたの心は傷を負い。続けていく気力が萎えてしまうでしょう。

やり抜く力の付け方のもうひとつは、失敗した時にどうするかなのです。

やり抜く力がある人は、失敗したとき、傷つき、気持ちが落ちてしまっても、投げ出してしまったり、やらなくなってしまったりはしません。もちろん、立ち止まることはしてもいいでしょう。一度立ち止まって、何日か頑張ることをやめるかもしれません。でも、立ち直るのです。そして、失敗から学ぼうとします。

失敗というのは、最大の師だと言われます。どうして失敗したのか、挫折したのか、次に同じことを起こさないためにはどうしたらいいか……。たくさん考え、学ぶことで、やり抜く力を付けることが出来るのです。

やり抜く力は才能じゃない!付けられる力

マラソンを走り切る、一週間を乗り切る。最後までやり抜くというのは、本当に体力と精神力を使います。ですが、やり抜く力は、決して「特別な力」ではありません。何をするにしても必要とされる、誰もが持っておくべき普遍的な力なのです。

小さなことで構いませんから、モチベーションを維持し、失敗から学んで、「やり抜く力」を付けていってくださいね!

 

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RUN-WAY編集部

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