ワルツの王!ヨハン・シュトラウス2世の美しき青きドナウ【ヴァイオリニスト/月元ハルカさん】

月元悠

ドナウ川って?

ヴォルガ川に次いで2番目に長い大河です。ヨーロッパなのでいろんな国に接しています。ドイツ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー…などなど、シュトラウス2世以外にもドナウ川に感化された音楽家もきっといることでしょう。
ちなみに昨年、筆者が日々見ていたウィーンを流れるドナウ川はこちらです

ドナウ

美しい?青い??というのはひとまず置いといて、あの有名なドナウ川にご対面できた嬉しさの方が勝りました!

いかがでしたか?三大ワルツの中の1つをご紹介しました。あとの2つも続けてご紹介していきたいと思います。次回もお楽しみに!

 

<プロフィール>
月元 ハルカ
長崎県出身。3歳よりヴァイオリンをはじめる。田代典子、木野雅之各氏に師事。これまでに、エドゥアルド・オクーン氏、豊嶋泰嗣氏、大山平一郎氏、ロバート・ダヴィドヴィチ氏、ハビブ・カヤレイ氏、加藤知子氏、小栗まち絵氏のマスタークラスを受講。また、ながさき音楽祭、球磨川音楽祭、霧島国際音楽祭、NAGANO国際音楽祭に参加、マスタークラス修了。各地で演奏活動を行う。西南学院大学 国際文化学部 卒業。現在、福岡教育大学 大学院 音楽科 修士課程修了。各地で演奏活動を行う傍ら、後進の指導を行う。クラシックをより身近に感じてもらうためのコラムサイト『COSMUSICA』(cosmusica.net)にて、連載「映画で学ぶクラシック」執筆中。

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