冒頭は鷲の目線!シベリウスのヴァイオリン協奏曲【ヴァイオリニスト/月元ハルカさん】

月元悠

こんにちは、ヴァイオリニストのハルカです!少し遅めの今年初めての記事は、シベリウスのヴァイオリン協奏曲をご紹介したいと思います。

ジャン・シベリウス(1865-1957)について

フィンランドの作曲家。実は若かりし頃に、ヴァイオリニストを目指すも、断念します。理由は「あがり症」。(あがり症に耐えられない気持ち、とてもわかる・・・。)のちに作曲家としての道に専念します。ヴァイオリニストとしての道を選択しなかったにしてもこの名曲を生み出したシベリウスは素晴らしい音楽家に違いありません。

ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47

ソリストが技巧を披露しオーケストラを引っ張っていくような本来の“協奏曲”と言うよりも、オーケストラと対等に室内楽的な要素を持っています。

1楽章 Allegro moderato




冒頭のヴァイオリンの旋律をシベリウスが「極寒の澄んだ空を悠然と滑空する鷲のように」と述べているそうですが、まさにその情景が体現されているようです。中盤にはヴァイオリンの独奏も入り緊張感が増します。スケールの大きい壮大な1楽章です。

今の職場に不満がある20代女性の方へ

東京圏の20代女性に特化した転職エージェント「おしごとスタイリスト」というサービスがあります。

「おしごとスタイリスト」は、一般的な転職エージェントと比較して広告費をほとんど使わずにサービスの質向上へ力をいれているため、隠れた優良転職エージェントです。

「今の職場の給料や待遇に不満がある…」

「転職を考えているけど何から始めたらいいかわからない…」

「そもそも転職をするかどうか迷っている…」

このようなお悩みを持っている方を、フランクなキャリアアドバイザーが完全無料でお手伝いしています^ ^

あなたにとって最も良いキャリアの選択ができるようなサポートを致しますので、お気軽にご相談下さい!

詳細ページへ

LINEで無料相談

この記事に関するキーワード

RUN-WAY編集部

RUN-WAYは、「自分らしくHappyに働きたい」と願う、全ての女性をサポートするためのメディアです。
働く女性の困ったを解決し、理想のキャリアに一歩近づくための情報をお届けします。