自慢、格付け、上から目線……嫌になるマウンティング男子の対処法!

マウンティング男子

多彩!「マウンティング男子」のパターンとは

「俺ってすごい!」自慢型

ストレートに自慢したがるタイプです。「俺の勤め先、大手企業なんだ。きみも当然知ってるよね。俺はそこに勤めてるんだけど、きみは?」といきなり言ってきたり。自慢できる知識や経歴をひけらかし、「俺はこんなにスゴいんだ」と示すことでマウンティングしてくる、いわばマウンティング男子の中でも非常にストレートな人々。
自慢のネタは実に多岐にわたりますが、給与が高い、有名企業に勤めている、ブランドものを持っている、高級車に乗っている、有名大学の出身などなど……
女性にモテた!なんていう昔の武勇伝なんていうのもあります。
また、その自慢にあなたが興味を持とうが持つまいが、彼らにとってはそれにすら興味がないというのも厄介な点ですね……。

「お前のここがダメ!」上から目線でアドバイス型

こちらは、やたらとアドバイスするのが好きなタイプ。たとえば、「仕事というのは……」と語りだす上司や、「お前はこうした方がモテる」とアドバイスしてくる友達などなど。
このアドバイスが実際にいい方向につながるならいいんですが、あなた自身が満足していることや、自分なりの価値観を持って行っていることに対し、上から目線でダメ出ししてくるのが面倒なところ。「教えてあげている」という気持ちが根底にあるので、本人にとっては親切心なのです。
あなたがもし「そういうのはやめて」と怒ったとしても、「親切で言ってやったのに」と腹を立て、こちらが悪者扱いされてしまうこともよくあるんです。

まとめ

マウンティング男子の生態、いかがでしたか。増えつつあるマウンティング攻撃を上手にかわし、「受け流す」癖を身につけて、不要なストレスはどんどん手放していきましょう!

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RUN-WAY編集部

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