会社にバレずに転職活動したい!円満退社のために気をつけるべきポイントを徹底解説




自分のキャリアアップのための転職や、職場環境が合わないための転職など、理由は様々あれど、転職は人生の一大イベントといっても過言ではありません。とくに在職中に転職を決める場合は、会社へばれないように行いたいものです。そこで今回は、会社にばれずに転職活をするために気を付けるべきポイントを紹介します。

転職活動していることがバレてしまう原因とは?

在職中に転職活動中なことがばれやすい原因として、どんなことがあるのでしょうか。5つの原因にわけて紹介していきます。

電話の対応でバレてしまう

面接の連絡や内定連絡を電話でやり取りすることも多い転職。業務中に電話がかかってくることもあり、周囲に気を遣っているつもりでも後ろに上司がいたり、たまたま同僚に聞かれてしまっていたりして転職活動中だとばれてしまうのです。

相談した同僚や上司が会社にバラしてしまった

転職活動をしていて、今後の方向性や転職活動のアドバイスなどを同じ会社の人に聞くことがあります。信頼している相手へ相談しているつもりでも、その人がさらに上司に相談してしまったり、ほかの同僚に話してしまったことによって周囲にばれてしまうことはよくあることなのです。

転職活動中に同じ会社の人間に会ってしまう

まれなケースではありますが、転職活動を行っている道中で同僚や上司に会ってしまうこともあります。特にまずいのは有給休暇や土日などの休みの日です。休暇を取っている日に、面接用のスーツで出かけているのを見られてしまうと、「もしかして転職活動?」と思われてしまう可能性が高いです。

休む頻度でばれるケースもある

転職活動を始めると、どうしても増えがちなのが面接のための有給休暇です。今まで取得したことのなかった人が急に取り出すと、何かあるのではと怪しまれるケースもあります。実際に、それで発覚してしまった人も多くいて、周りに感づかれてしまったことから言わざるを得なくなるというのはよくあることなのです。

飲み会でつい口が滑った!

多数の人が参加している飲み会。お酒も進んで、ついつい話は将来のことや会社の口になることがありますよね。そんな中で、口が滑って自分から転職活動中だということをばらしてしまうこともあります。周りの人も酔っていて覚えていないこともありますが、覚えている人の口から外に漏れ、いつの間にか周囲に転職の情報が伝わっているというのは、消して珍しい原因ではありません。

転職活動がバレないためにするべきこと

どのようなことに気を配れば、クローズドな転職活動ができるのでしょうか。ここからは、実際に転職活動を成功させつつ、今いる会社を円満に退職する方法を紹介します。

まず最優先!職場では転職のことを口にしない

人の口に戸は立てられないとはよく言ったもので、一度口にしてしまったことは風に乗って多くの人の耳に届いてしまうものです。転職活動を円満に進める最優先事項として、どんなに信頼していても、どんなに仲が良くても、絶対に社内の人には相談してはいけません。特に上司は絶対にやめましょう。

休みの取り方を工夫して休日に活動する

休みが原因となって職場の人にばれてしまうというのは非常によくあるケースです。できるだけ不定期に休みを取ったり、有休を使って面接に行った次の週は土日か定休日を使って面接に行ったりしましょう。

また、有休をとるタイミングにも注意が必要です。週の半ばに突然取ると怪しまれるので、できれば週末か週頭がベストです。

大切なのは普段通りに仕事をすること

当然のことではありながら、出来ていない人が多いのがこの「普段通り」です。転職活動が待ちに待ったものなら浮足立ってしまうでしょうし、結果待ちの間はそわそわして仕事に手が付かないこともあるでしょう。ですが、今はまだその会社の社員です。普段通りに、目の前の仕事に真摯に向き合いましょう。

最後に

転職活動というのは、ばれないように行うのはなかなか難しいものです。ちょっとした工夫をしながら転職活動を行うことで、比較的円満な退職ができるのを忘れないようにしましょう。転職先や面接先の企業にも迷惑が掛からないよう、スケジュール調整をしっかり行っていきましょう。






この記事に関するキーワード

RUN-WAY編集部

RUN-WAYは、「自分らしくHappyに働きたい」と願う、全ての女性をサポートするためのメディアです。
働く女性の困ったを解決し、理想のキャリアに一歩近づくための情報をお届けします。