面接で好印象!転職活動にふさわしい女性のバッグとは

バッグ

面接時にしっかりと床に自立するバッグが理想!

先述した通り、転職活動時にはいろいろなものをバッグに入れて活動をするので仕切りやポケットのあるバッグ選びが大事ですが、仕切りだけに気を取られないで、薄いバッグはやめてマチの広い(幅のある)バッグを選びようにしましょう。薄いバッグの方がスタイリッシュで格好良いですが、持ち物が多い転職活動ではバッグの容量以上のものを詰め込みすぎた場合、必要なものを取り出す時に不便です。何より必要なものをパンパンに詰め込んだバッグは、面接時にかえって悪い印象を面接官に与えてしまいます。バッグはマチの広い8〜10cmほどのあるバッグを選ぶことによって容量に余裕が持てていろいろなものを楽に収納できます。また秋〜冬の転職活動時はコートを着ることになりますが、面接時に折りたたんだコートが収納できるサイズのバッグだとより好ましいです。
そして大事なのは、床に置いた時に倒れないで自立するバッグを選ぶことです。面接時や会社説明会では、バッグを床に置く機会が多くあります。そして面接時では椅子に座って自分の膝の上にバッグを置くことはマナー違反とされています。よってバッグは床に置くことになりますが、薄いバッグの場合は床に寝かす状態となり、見た目にはバッグが捨ててあるようで良い印象になりません。そのためバッグは素材がハリがあって硬い素材、そして底板のあるバッグが好ましいです。
面接時に椅子に座る前に椅子の横に置いて、しっかりと自立して倒れない。そんなバッグが転職の面接時にはふさわしいバッグです。

自分の好みを払拭して社会のマナーに合わせよう!

女性にとってはバッグはファッションのこだわりの一品であり、お気に入りのバッグを多数所有している方も少なくはありません。しかし大事な転職活動時に自分の1番のお気に入りのブランド品のバッグで、というわけにはいきません。就職が内定してからの仕事だけでなくその前の段階である転職活動にも、しっかりとしたビジネスマナー及び大人の社会のルールというものがあります。転職活動をする方々はそのルールに沿って転職活動を行わなくてはいけません。そして面接時の受け答えなどの言葉使いだけでなく、服装から所有するバッグまでそのルールやマナーに従うことが大事であり、転職活動が上手くいくポイントなのです。
面接時にふさわしくないバッグは、「派手なもの」、「ブランドもの」「カジュアルすぎるもの」などが一般的にふさわしくないと言われています。女性の場合、つい可愛いデザインやカラーのバッグを持ってしまいがちですが、転職活動や面接は自分の趣味や個性を前面に出して自分自身をアピールするという場ではないので、シンプルで落ち着いたカラー・デザインのものを選びましょう。またカジュアルなバッグなどは未だに学生気分が抜けていないと思われるので転職時の面接には向いていません。むしろバッグだけでなく全体的に落ち着いた大人のファッションで統一すると、仕事のできる大人のイメージを促進させて、面接官に良い印象を与える効果となります。
自分の趣味・嗜好やお好きなブランドはプライベートでしっかりと楽しんで、転職時の面接ではルールやマナーに従ってバッグ選びをしましょう。

安物は控えて少しでも値段の高いバッグを購入しよう!

転職活動をする前に活動・面接用のバッグを購入する時、ありがちなのが「転職にしか使わないバッグだから安いのでいいか」と安いバッグを購入することです。しかしバッグはいろいろなものを詰めこんで活動時に持ち運ぶため、安物だとすぐに壊れてしまいます。そしてあまりにも安物だと面接時に良い印象を与えません。ここは頑張って少しでも値の張るものを購入しましょう。
面接官は短い時間で面接を受けた人間をさまざまな角度から分析して判断します。いくら言葉遣いがマナーに沿った丁寧な受け答えでも、身だしなみや所有しているバッグがしっかりとしたものでなかったら、それだけで面接の採点にも影を落とします。バッグの選び方にも細心の注意を払える方こそ、仕事ができる細かい心遣いができる人間だと評価されます。
バッグ選びも内定取得の重要なポイントなのです。

この記事に関するキーワード

RUN-WAY編集部

RUN-WAYは、「自分らしくHappyに働きたい」と願う、全ての女性をサポートするためのメディアです。
働く女性の困ったを解決し、理想のキャリアに一歩近づくための情報をお届けします。