マーケティング職に就きたい人必見!必須2大スキルとは

マーケティング職

「マーケティング」という職種、実は今、就活生や転職希望者にとって大変人気の高い職種の一つとして挙げられています。ですが、「マーケティング職」がどのような仕事か聞かれて、答えられる人は実は少ないのではないでしょうか。マーケティング職で活躍するために必要な2大スキルを見ていきましょう!

マーケティング職はどんな仕事?

まず、マーケティングの仕事と言えば、なんといっても「調査・分析」でしょう。具体的に言うと、新たな「商品・サービス」を売り出すにあたって、どのくらいの値段設定で、どのくらいの時期に、どういった業者を使って、どのようにコマーシャルして売るか、総合的に考える仕事なのです。もちろん新商品に限らず、既存の商品やサービスを「さらに良くするには?」「もっと人に知ってもらうには?」と考えることも仕事の一つ。
これは、販売職だけのものではありません。WEBサイトを運営している企業も、同じように「どうやってサービスを世に知らしめるか?」を考えますよね。それもマーケティングの仕事なのです。
ちなみに、「企画」と「マーケティング」は似て非なるもの。「企画」はサービス・商品を「生み出す」仕事を指し、「マーケティング」は、サービスや商品を「世に広める」仕事です。

マーケティング職になりたい!仕事で必要なスキルとは

新商品は常にキャッチ!情報に敏感になれ

マーケティングで必要なのは、やはり「情報力」。自社の商品に類似したものが、いったいどんな層の人に好まれているのか、その人たちは他にどんな商品を使っているのか、などなど、とにかくたくさんの情報を仕入れなくてはなりません。新しいアイデアを生み出す想像力も重要な、早い情報の中で生きなくてはならないマーケティングの世界で、「あれ? そんなの出てたの?」なんていう事では困ります。今後どのような波が起きるのか、次は何が「来そう」なのか、世の中の流れをいち早く知ることは、マーケティングの仕事の中で必須スキルと言っても過言ではありません。

コツコツ作業も大切!リサーチ能力・データ分析スキルを磨け

マーケティングの仕事は、常にリサーチと分析との戦い。どんなサービスを、誰に、どうやって提供するのが一番利益が出るか、それにかかるコストやリスクは? 原価や販売コストを計算し、価格や売り上げ予想を立て、実際に商品やサービスを売り出したら、利益はどのくらいになるのか……こんなシミュレーションを、何度も何度も繰り返します。
リサーチを怠り、値段の付け方や価値の付け方を間違ってしまうと、せっかく企画した製品やサービスが売れなかったり、人の目に触れなかったりといったことになりかねません。
リサーチや分析は、マーケティング職のすべての仕事の基礎になる部分で、おざなりにすることはできません。マーケティングと言うと会社の花形のように輝いて見えますが、実は積み重ねの根気もとても重要なんですね!

まとめ

マーケティング職は、商品やサービスを基盤から扱い、会社の売り上げを大きく左右する、非常に重要な、会社の中でも核になる部署です。大変なこともたくさんある部署ですが、売り出した商品が成功した時の達成感は何事にも代えがたいものがあるでしょう。「市場を動かす」マーケティング職、興味があったら是非挑戦してみては?



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