仕事を効率よく終わらせるために!段取り力を鍛えよう

段取り力

仕事の量が多いとき、何からどうすれば良いのかうんざりしてしまうことはありませんか。焦ってミスをして、余計に時間がかかってイライラすることもあるでしょう。
仕事を確実に、そしてスムーズに終わらせるために必要になってくるのが段取り力です。
段取り力とは一体どんな能力でどうすれば身に付くのかを紹介します。

段取り力を磨くために必要!基礎的な能力

段取り力を付けるためには、いくつかの能力が必要になります。
まず、たくさんの仕事がある中で優先順位を付けることが大切です。期限がある仕事などは優先的に行わなければなりません。いろんな仕事の中でも、内容の重要度は異なります。どの仕事が最も重要であるのかを把握し、重要度の高い仕事を優先して行えば気持ち的にも安心できるものです。
また持っている情報を必要なものと不要なものに分ける力も要ります。
情報が足りない際には何らかの方法で情報収集をしなくてはいけません。周りの人とコミュニケーションを取って、必要な情報を入手していきます。中には一人ではできない仕事や、みんなで協力して行うことでスムーズに進む仕事もあるでしょう。いずれにせよ、他人とのコミュニケーション能力が多面において大切であると言えます。
これらの能力は、誰しも初めから備わっているわけではありません。自分にはそのような能力がないからといって諦めてしまっては、いつまで経っても仕事の成績は上がらないでしょう。段取り力を付けようと日々努力すれば、きちんと能力が身に付いてくるはずです。

段取り力を鍛えるポイント1.段取りを決める手順を知ろう

段取りを立てようとしても、一体どのようにすれば良いのか初めは戸惑うかもしれません。
まず行いたいのは、期限や目的を定かにすることです。例えば締め切りのある仕事なら、〇日までに間に合うようにという目標を持って計画をしていきます。今日中に終わらせる仕事の場合は、その日の勤務時間内に終わるように考えなくてはなりません。
これはカレンダーや手帳を使って、簡単な工程表を作れば分かりやすいでしょう。工程表作りに時間をかける必要はありません。自分が把握できればそれで良いので、手短に済ませましょう。
そしてその目標や期限に間に合うように、やらなければいけないことと後回しにしても良いことなどを決めていきます。後日にしても良い仕事なのに今日してしまうと、段取りが悪いということになります。
このような手順により計画していくことは、時間を大切に使うことにもつながるでしょう。

段取り力