未経験から整骨院に就職するための方法とは

接骨院

肩こりや腰の痛み、ほぐしてもらいに整骨院に行ったことはありませんか? 整骨院はいまや歯医者よりもたくさんあると言われている職場。昔は男性の仕事と言われていましたが、いまや女性の先生も増えてきています。
果たして未経験から整骨院で働くことはできるのでしょうか?

女性で、整骨院で働いている人はどれくらいいるの?

整骨院での働き方としては、骨折、脱臼(だっきゅう)、捻挫(ねんざ)、筋違いなどに対して応急的ならびに医療補助的に回復の施術を行う「柔道整復師」、会計やベッドのセッティングなど行う「医療事務」があります。
柔道整復師の男女比は、男性が7割で女性が3割ほど。やはりまだ女性は少ないですが、それでも 昔は柔道整復師というと、体つきの良い男性ばかりでした。
後で詳しく述べますが、柔道整復師になるには学校に通い、試験を受けることが必須。時代の変化と共に学校には女性の生徒も増え、様々なタイプの柔道整復師が生まれてきました。

女性柔道整復師のメリット・デメリット

メリット:女性患者さんに受け入れられやすい

女性柔道整復師であるメリットの一つは、なんといっても女性の患者様に受け入れられやすいこと。
脱臼や骨折を治す際には、決して力任せにするものではありません。女性ならではの繊細なタッチや器用さ、それに、女性といえど男性顔負けのパワーのある人ももちろんいますし、しっかり安心感を与えることができます。
最近では、若い女性や主婦層などを狙った女性柔道整復師だけを集めた接骨院を営んでいるところもありますし、女性にもまちがいなく門戸は開かれています。

デメリット:男性相手では物足りないと思われがち

一番のデメリットはやはり力強さ。もちろん、先にも書いたように女性でもしっかりと力強く揉めるものですが、見た目で先生の能力を判断してしまう患者さんがいるのも事実。実際に働いている先生に話を聞きましたが、やはりそういうことはあるそうで、特にサラリーマンなどの中年男性には、担当を代えてほしいと言われることもあるんだとか。
ですが、しっかり施術できることを示せば、次からの信頼関係を築くことができます!

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RUN-WAY編集部

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