私に向いているのはどっち?「大手」それとも「ベンチャー」?




転職を考えたときに、次は大手企業にするか、ベンチャー企業を選ぶか

今の転職は選択肢も多いので、色々と考えてしまいますよね。

でもそもそもその2つの違いってなんだろう

私はどっちで働いた方がいいのかな?なんて悩んでいる、そんなアナタに!

「大手」と「ベンチャー」のメリット、デメリットをしっかりご説明します!

1、大手のメリット、デメリット

<メリット>

何より社会的信用が高いことや、安定性や将来性があり、給与(特に賞与)、休暇体制がしっかりしている事が何よりも魅力的です!

また、大手の企業は教育面が非常にしっかりしている場合が多く、入社後の研修やマニュアルなどが充実していたり、入社後の資格取得の支援や、社宅や住宅手当などの福利厚生の充実も◎

<デメリット>

何かを新しく始めることや、前例のない事にチャレンジをする事がとにかく難しいです。

どんなに自分が良いと思っていても、上層部から「今までの経験上判断材料がないから」と言う、あまり納得ができない理由で頓挫することも。

従業員数も多いことから人間関係に悩む人も多く、就業中の細かいルールが決まっている事もあるため、そこに堅苦しさを感じてしまう事もあります。

2,ベンチャーのメリット、デメリット

<メリット>

何よりも柔軟性や風通しがよく、年功序列と言うものがまずありません。

社長に直談判!なんて大手ではクビになってしまうこともあり得ますが、ベンチャーではむしろ感謝される場合があるくらいラフな社風が多いです。

入社して数ヶ月でも、いいアイデアや提案をするなど、メキメキと頭角を現せばすぐに責任者として抜擢されることもあります!

また、新しい事案でも、「とりあえずチャレンジしてみよう!」とスタートするため、堅苦しいルールがなくスピーディにすすめていける事が一番の魅力☆

<デメリット>

業務ではとにかくスピード感を求められる傾向が強い、新しく仕事を振られたがマニュアルがない、そもそも前例がない。誰もやったことがないので、なんとか自分で進めるので、残業が増えてしまう会社も多くあります。その為自分しか知り得ない業務が増えて有給が取りづらくなっちゃったということが起きやすくもなります。

中小企業の為業績の上下幅が大きく、業績が下がるとすぐにボーナスカットや人員削減などが行われてしまう不安も常につきまといます。

3,さあアナタはどっち?大手向きな人、ベンチャー向きな人

<大手向きな人>

ある程度の枠組みの中で決まった業務をすることにストレスがなく、新しい何かにチャレンジすると言うよりもとにかく安定性を求める方は大手企業に向いています。

ルールを遵守してコツコツ堅実に頑張れるタイプの方は、大手のほうがのびのび活躍できそうです☆

<ベンチャー向きな人>

ある程度仕事のやり方は自分で決めたい!堅苦しいルールとか面倒くさい!という、自由を求めるタイプの方は間違いなくベンチャー向きです!給与も大事だけど、それよりも堅苦しく仕事したくない。いちいちしょうもないことで躓いたり悩んだりしたくない。という方はベンチャー企業に向いていますし、活躍できるタイプですよ☆

いかがでしたか?

大手もベンチャーもそれぞれの特徴が明確ですね。

自分でしっかり両方の特徴をわかった上で選択することで、転職後の「思っていたのと違った」ということを防ぐことができます。

どちらにもメリット・デメリットがあり、大手だからいい・ベンチャーだから悪いということはなく、自分に合う働き方ができる方を見極めることが大切です。

自分らしく楽しくお仕事ができる環境を選びましょう






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RUN-WAY編集部

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