「ネトスト」の意味や使い方とは?「ネトスト」な人の特徴などを解説




「ネトスト」の意味や使い方とは?

ここでは、「ネトスト」の意味や使い方についてご紹介します。

「ネトスト」の意味

「ネトスト」の意味は、ストーカー行為をインターネット上でする人で、「ネットストーカー」を省略したものです。

SNSなどで画像をアップしたり、自分の情報を書いたりしたときに、逐一チェックしてストーカー行為を行う人です。

SNSの中には、仲のいい人のみに公開する情報を選ぶ「フレンド機能」や、自分の情報を嫌な人に見られないようにする「ブロック機能」などがありますが、偽のSNSアカウントを使ってこれらについてもアクセスして、情報を掴もうとする面倒な存在です。

「ネトスト」の使い方とは?

ここでは、「ネトスト」を使った例文についてご紹介します。

  • 「ネトストに絡まれて面倒なことになった。」
  • 「ネトストは相手にしないことが最もいい対処法だ。」

「ネトスト」な人の特徴とは?

ここでは、「ネトスト」な人の特徴についてご紹介します。

特徴を掴むことによって、もしかするとそのようなところが自分にもあるかということがわかるでしょう。

情報を集めるのが得意である

「ネトスト」な人の特徴は、情報を集めるのが得意であることがあります。

情報をネットで集めることが、もともと得意です。

そのため、調べることが得意です。

ネットによるストーカーが「ネトスト」であり、その人のことをネットを使って調べつくすため、「ネトスト」な人にとっては、得意なジャンルの1つになります。

相当集中力もあり、完璧主義者で気になったことは全部知りたいでしょう。

一旦気になるといつまでも気になる

「ネトスト」な人の特徴は、一旦気になるといつまでも気になることがあります。

頭の中を一瞬でもよぎると、調査しないと気が済みません。

そのため、「ネトスト」の対象の相手が頭の中にフっと浮かぶとすぐに調査するでしょう。

探求心や追求する気持ちが強いことも特徴の1つです。

いつまでも気になるところが、ストーカー気質を感じさせます。

一途であるという特徴にも、ある意味なっているでしょう。

束縛する気質がある

「ネトスト」な人の特徴は、束縛する気質があることです。

自分が気になるものは、自分の目の届く範囲に全て入れておきたくなります。

そのため、非常に「ネトスト」をしつこくしてしまいます。

束縛する気質な人と付き合っていると、「ネトスト」を別れた後にされることがあります。

自分の思う通りにならないことが嫌であるため、相手のことを全て調査して把握しておきたいと思うようになります。

負けず嫌いでマウンティングをする

「ネトスト」な人の特徴は、負けず嫌いでマウンティングをすることがあります。

マウンティングをするというのは、見えを張って自分の方が相手よりも優位であると見せつけるような言動です。

「ネトスト」する相手に、自分が勝っておきたいと思うようになります。

相手のことを全て調査して、自分に「たいしたことがない」と言い聞かせたくなります。

そのため、「ネトスト」を必要以上にすることがあります。

マウンティングをしてもどうにもならないという気持ちが全くなく、自分がとにかく1番になりたいという気持ちが強いのみです。

「ネトスト」の対処法とは?

「ネトスト」は、執着するとなかなか諦めてくれないために怖いものです。

しかし、「ネトスト」を撃退するためには、対処法がいくつかあります。

ここでは、「ネトスト」の対処法についてご紹介します。

プライバシー設定をSNSは行う

ネットの怖いところは、ちょっと検索するのみで簡単にSNSで情報が集められることです。

不特定多数が閲覧できるようなアカウントの設定になっていると、誰でも簡単に見ることができます。

そのため、まずプライバシー設定をSNSで行って、特定の人だけが見えるようにしましょう。

例えば、ツイッターであれば、フォローを自分が許可した人だけが情報を見られるようになる「鍵かけ機能」があります。

プライベートな情報を見られないようにするための対処法の一つです。

不特定多数の人が閲覧できないように、鍵付きアカウントにしましょう。

場所がわかる写真はアップしない

全員で楽しい話題を共有したいために、写真をSNSに多くの人がアップするでしょう。

しかし、場所が特徴的な建物などでわかる写真をアップすると、場所がすぐに特定されます。

そのため、場所ができるだけ特定できないように、写真をアップしないのがおすすめです。

もし写真をアップするときは、場所名を記載しない、アップするのは帰宅してからにするなどの対処法がおすすめです。

ブロック機能を使う

自分のSNSを他の人に見られたくないようにする機能が「ブロック機能」です。

「ブロック機能」を使うと、嫌な発言をする人や得意でない人のアカウントを遮断することができます。

しかし、ブロックするとまた他のアカウントを作って接触するような、強い執着心のある「ネトスト」もいるために注意しましょう。

情報がいろいろバレる前に、対処をしっかりと行いましょう。

運営業者に連絡する

あまりにも不快すぎる行いやしつこいときの対処法としては、運営業者に「有害アカウントとして通報する」ということがあります。

基本的に、SNSには通報する、報告するという機能があるため、これを使って運営業者に被害を連絡しましょう。

その結果、運営会社はアカウントを「ネトスト」が使えないように凍結する、などの対処法を行ってくれます。

「ネトスト」されたようなときは、運営業者に連絡しましょう。

警察に相談する

深刻な被害が「ネトスト」によって出ているときやあまりにも「ネトスト」行為が酷いときは、警察に相談しましょう。

被害届を提出して、犯罪行為がストーカー規制法にひっかかるときは、解決するために警察が動いてくれます。

しかし、単純に「しつこくネット上で検索してくる」程度で実害が出ていないときは、警察が動いてくれないこともあります。

自分が「怖い」と感じときは、まず一度警察に相談すると安心できることもあります。

そのため、「ネトスト」の状況を警察に行って話しておくのがおすすめです。

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RUN-WAY編集部

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