転職で「前職の給与明細」を提出しなくてはならないのはナゼ?

転職で「前職の給与明細」を提出しなくてはならないのはナゼ?

新たな転職先で、「前職の給与明細をください」と言われることがあります。でも、考えてみたら、今から新たな仕事場で働くのにどうして昔の職場の給与明細が必要なのでしょうか。今回は、そんな疑問にお答えする「前職の給与明細を提出しなくてはならない理由」について見ていこうと思います。

どうして給与明細なの?

ほとんどの場合は、次に書く「年末調整」の為であることが多いのですが、企業によっては、前職でいくら給与を貰っていたのか確認したい場合や、本当に前職で履歴書に書かれている企業に勤めていたかの事実確認のために使う場合もあります。

前職でもらっていた金額を確認し、あなたに充てるお給料の参考にすることもあります。もしくは、「この金額よりも少ない金額になってしまうがいいか」という問いかけや、「この金額よりもいいお給料になるよ」という、実際の説明に使われたりもします。
前職に勤めているからこそ、この仕事に採用しようと思っている場合は、企業に直接電話をしたり確認ができないため、事実確認をしたいが故の提出意図も隠されているんだとか。
こういった「内部事情を知りたい」という理由のこともまれにあるのだとか。
どうしても提出の理由が明確でないときは、個人情報なのでと拒否することもできますが、不都合なければ提出しておいた方が後々問題になりにくいでしょう。

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RUN-WAY編集部

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