履歴書の入れ方は?
履歴書を封筒に入れるときに工夫することで、履歴書を綺麗な状態に保つことができます。受け取る側の印象にも関わってくるので正しい履歴書の入れ方を把握しておきましょう。
折れや汚れから守るため履歴書をクリアファイルに入れる
クリアファイルに履歴書を入れることで、封筒の中で折れることを防ぐことができます。郵送時の他の郵便物とぶつかってしまってもクリアファイルに入れておけば安全です。水からも守ることができるので、雨などで履歴書を汚してしまわないようにクリアファイルに入れるよう心がけましょう。クリアファイルに入れることで丁寧に扱っているという印象を与えることもできます。折れていなかったり汚れが付いていない履歴書の方が好印象です。
封筒に入れたらもう一度クリアファイルに入れておく
封筒自体を折れや汚れから守るために、封筒をクリアファイルに入れておきましょう。封筒が汚れていると中の履歴書の状態にも影響がでてしまうかもしれません。汚れた封筒よりも綺麗な封筒を渡した方が良い印象を与えることができます。直接渡すときにはとくに気を付けておきましょう。鞄の中で封筒が折れたり汚れたりする可能性があり、渡すときに悪い印象を与えかねません。履歴書を封筒に入れたから終わり、ではなく封筒をクリアファイルに入れてしっかりと保管しておく必要があるのです。
受付で渡す場合のマナー
受付の方に履歴書を渡すときのマナーを知り、失礼のないように礼儀正しくする必要があります。
封筒にいれたまま相手の読みやすい向きで渡す
受付で履歴書を渡す場合には、相手の読みやすい向きで封筒に入れたまま手渡しするよう心がけましょう。相手が受け取ってから読みやすい位置に戻すようなことがないように気を付ける必要があります。失礼のないように封筒の向きを確認して鞄の中に入れておきましょう。封筒のまま渡すことで面接官に渡るまでに折れたり汚れたりすることがなくなります。
丁寧なあいさつを心がける
渡す相手が採用担当ではない受付の方であっても、マナーを怠ってはいけません。宜しくお願い致しますと礼節を重んじた挨拶をしましょう。お辞儀をしながら両手で手渡すことも必要です。礼儀正しい様子が面接官に伝わることもあるため、気を抜かないよう心がけましょう。



