未経験でも採用される志望動機二大ポイント

志望動機

履歴書を書くとき、一番迷ってしまうのは、「志望動機」ではありませんか?

特に未経験の仕事、これまでとは全く違う仕事をするときには、この志望動機欄が特に難しく感じてしまうもの……。

でも、面接官が一番注目するのはこの志望動機の場合が多いのも事実です。

そんなときに、そんな時に、履歴書に入れておきたいキーワードや書き方を、大きく二つにまとめました。

この記事の目次

  1. 未経験の職種・業種の志望動機の書き方
    そもそも未経験なら、真っ先に何を書くべき?
    「未経験」であることは隠さず自己申告!
  2. 【職種別】未経験の場合の志望動機の書き方

未経験の職種・業種の志望動機の書き方

そもそも未経験なら、真っ先に何を書くべき?

応募した「理由」をしっかり押さえる

同じような仕事の経験がある場合、「前職の経験を活かせると思ったので」という言葉を使うことができますが、未経験で…という場合は、何を書いていいのか困ってしまいますよね。

でも、「未経験だけれど、この仕事に応募したい」という思いが、その業種への応募になっているのではないでしょうか。その気持ちや理由が伝われば、面接官の方もしっかり聞いてくださるものです。

シンプルが一番! 素直に「理由」を入れる

「社会に貢献したい」「お客様の役に立ちたい」という志望動機はもちろん素敵ですし、その気持ちが素直なものであればしっかりお伝えしましょう!

ですが、単純に「好きだから、興味があったから」という理由や、「前職を踏まえて自分に向いていると思ったので」といった方向も書きやすい理由の一つです。

ポイントは、きれいな言葉で書くよりも、自分の気持ちに偽りなく、面接官の方々に納得してもらえるシンプルな理由を書く事です。

「未経験」であることは隠さず自己申告!

自分を下げることを書いても大丈夫?

「未経験です」という事を、あえて自分から書くのは大丈夫かと不安になるかと思います。ですが、履歴書にはやはり書く方がプラスになるのです。

その理由は、実際にどこかに書いていなくても、職歴を見れば面接官は相手が経験者か未経験者かはわかってしまうからです。

それであれば、「経験はありませんが一生懸命頑張ります」とアピールする方が面接官には伝わるはずです。前向きなアピールがなにより大切!

どんなふうにアピールするのがいいの?

前向きな文章と言えど、漠然としたのはやはりNG。なるべく具体的な文章にするのがベターです!

例えば、「頑張ります」「経験はありません」といったような言葉は読む人にいい印象は与えられません。逆に、「経験はありませんが、勉強をして前向きに頑張っていきます。」「こちらの仕事は未経験ですが、前職で培った集中力を活かして、頑張りたいと思います。」などの言い方のほうが説得力があると思いませんか?

【職種別】未経験の場合の志望動機の書き方

【人事】未経験からはじめる人事!仕事内容や採用されるポイントを理解しよう

【事務】未経験から事務職になるには志望動機がカギ!面接官にウケる履歴書の書き方

【経理事務】未経験から始める経理事務!向いている人や志望動機の書き方を伝授

【総務事務】未経験から総務事務になる!志望動機の書き方・例文

【貿易事務】未経験でも3分でわかる「貿易事務」!受かるための志望動機とは

まとめ

未経験の仕事にチャレンジする時は、志望動機をどうするか迷ってしまいがちですが、「未経験ですが頑張ります」と謙虚に、しかし、やる気をアピールして、ストレートに気持ちを伝えるのが大切です!

素敵なお仕事との出会いがありますように!

RUN-WAY編集部

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