言うことを聞かなくていい上司の言葉【ライター/DJあおい】

聞かなくていい上司の言葉

【お前のためを思って怒っているんだ】
『怒る』というのは感情です、『叱る』というのは理性です
感情は自分のために働き、理性は相手のために働くもの
感情的に『お前のためを思って!』と怒る人は自分のために感情を発散しているだけです
叱ってくれる人と怒る人の違いは許す気があるかないか
叱ってくれる人の言葉には耳を傾けた方がいいと思いますが、怒る人の言葉は利己的でしかないので耳を傾ける必要はありません
柳に風で華麗に捌くことだけを心掛けた方がいいでしょう

【この会社で続かないようではどこに行っても続かない】
退職志願をした人がよく言われる言葉ですね
この言葉を言う人は例外なく社会を知らない人、今いる環境が全てだと思っている視野の狭い人です
人と人との相性があるように、人と環境との相性もあります
社会には様々な環境があり、そこで続かなかった人にも自分に合った環境は必ずあります
環境は人を作るもの、環境が変われば人も変わり、前の環境で活躍できなかった人でも活躍できる人材に変化することも珍しくありません
社会というのは一貫したものではなく多種多様なもの、環境との相性の悪さを自己犠牲で我慢する必要もあまりないと思いますよ

【我慢をしていればきっといつかは報われる】
精神論が大好きな体育会系出身の人がよく言う言葉なのですけども、努力は報われるのかもしれませんが、基本我慢というものは報われません
努力とは自分がやりたいことのためにするもの、我慢とは嫌なことをひたすら耐えるもの、努力と我慢は違うものなんですよね
我慢をしてしまう人というのは自己主張を嫌う傾向にあります
自己主張をすれば誰かと衝突したり話し合いになったり、それがめんどくさいんですよね
だったら自分が我慢すればいいという『楽』を選んだ結果なんです
その方が楽だからという理由で我慢を選んでいる場合が多いのでそこに意思表示はないんですよね
言葉で自己主張することが意思表示であり努力であり、それすらもできない意志薄弱な人の我慢なんて誰にも伝わらないんですよ
我慢はしなくていいから努力をしなさいってことです

【社会は厳しいものなんだ】
社会は厳しいものだと決めつけ、厳しくなければ社会ではないという思い込みだけで理不尽に厳しく接してくる大人がよくいます
それはまるで伝統のように上から下へ受け継いでいく思考停止した文化のようなもので、自分がやられたことを下の者にしているだけのことなんですよね
自分が辛い思いをしたのなら少しでも環境を改善して次の世代にバトンを渡すのが上の者の役目
自分がされた仕打ちをそのまま下の者に強いていくのは無能のやること
厳しさなんて誰に言われなくても体感で学習できるのでわざわざ教えてくれなくて結構
そんなことより社会の楽しさを教えてあげるのが年長者の役割だと思いますけどね

謎の主婦。 ツイッターで独自の恋愛観を綴り、一般人としては異例のフォロワー22万人。 サブアカウントではフォロワーの恋愛相談にも乗り、こちらも異例のフォロワー約15万人。著名人のファンも多く、幅広い層から支持されていますが、その素性はいまだ謎のままです。

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