たまご1つでご馳走!ビストロつまみの定番「ウフマヨ」のアレンジレシピ3種【料理研究家・フードコーディネーター/河瀬璃菜(りな助)さん】

ウフマヨ

こんにちは。料理研究家の河瀬璃菜です。「ウフマヨ」という料理をご存知ですか。正式名称はウフマヨネーズ。ウフはフランス語で「卵」という意味で「マヨ」はそのままマヨネーズで、卵にマヨネーズをかけるだけの料理なのですが、パリのビストロでは定番のおつまみなのだそう。
これが実はとってもいいおつまみになるのです。今回は、そんなウフマヨのアレンジレシピをご紹介します。

パクチーガーリックのエスニックウフマヨ

ウフマヨ

材料(1個分)

卵・・・・1個
パクチー・・・1束
にんにく(すりおろし)・・・小さじ1/4
ナンプラー・・・小さじ1/3
ミックスナッツ・・・適量
マヨネーズ・・・大さじ1

作り方

  1. パクチーはざく切りにする(この際、トッピング用に少しとっておく)ミックスナッツは粗みじん切りにする。
  2. 卵は沸騰したお湯で6分茹でたら氷水に取り、殻を剥く。
  3. マヨネーズ、パクチー、ナンプラー、にんにくを混ぜ合わせる。
  4. 2に3をかけミックスナッツを散らしたらパクチーを飾る。

卵の硬さはお好みで調整していただいてOK!筆者は半熟が好きなため半熟で作っています。
トロ〜リ卵黄に絡めて召し上がれ。

アンチョビカレーチーズウフマヨ

ウフマヨ

材料(1個分)

卵・・・1個
マヨネーズ・・・大さじ1
アンチョビフィレ・・・1枚
カレー粉・・・小さじ1/2
パルメザンチーズ・・・適量
ブラックペッパー・・・適量
ドライパセリ・・・適量

作り方

  1. アンチョビフィレはみじん切りにする。
  2. 卵は沸騰したお湯で6分茹でたら氷水に取り、殻を剥く。
  3. マヨネーズ、アンチョビフィレ、カレー粉、ブラックペッパーを混ぜ合わせる。
  4. 2に3をかけパルメザンチーズ、ドライパセリをふる。

カレーの風味が間違いないウフマヨ。アンチョビの旨味とチーズのコクが卵によく合います。
ヴァゲットなどにのせて食べても◎

紅生姜と大葉の和風ウフマヨ

ウフマヨ

材料(1個分)

卵・・・1個
大葉・・・2枚
マヨネーズ・・・大さじ1
紅生姜・・・5g
めんつゆ・・・小さじ1/3

作り方

  1. 大葉は千切りにする(この際、トッピング用に少しとっておく)紅生姜はみじん切りにする。
  2. 卵は沸騰したお湯で6分茹でたら氷水に取り、殻を剥く。
  3. マヨネーズ、大葉、紅生姜、めんつゆを混ぜ合わせる。
  4. 2に3をかけ大葉を飾る。

紅生姜の酸味と大葉の爽やかな香りがアクセントになった和風なウフマヨ。ついつい食べすぎてしまうこと必至です!

たまご一つと少しの材料でご馳走感のある一品を作ることができますよ。もちろん今回紹介した具材以外のものを使用してもOK。自宅の冷蔵庫にあるものを組み合わせてお好みの味わいのウフマヨを作ってみてくださいね!

河瀬璃菜 りな助(料理研究家・フードコーディネーター)
1988年5月8日生まれ。福岡県出身。

河瀬璃菜(りな助)

レシピ開発、商品開発、レシピ動画制作、企画執筆、編集、イベントメディア出演、料理教室など食に纏わる様々なお仕事をしています。

時短、ズボラ、ねと飯系が得意。料理ができない人でも作ってみたくなるレシピを提案します。

著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン」 など
Blog: http://lineblog.me/linakawase/
Twitter:https://twitter.com/linasuke0508



ウフマヨ