ドヴォルザークが感じたアメリカ、弦楽四重奏曲第12番!【ヴァイオリニスト/月元ハルカさん】

月元悠

こんにちは、ヴァイオリニストのハルカです!
これまでドヴォルザークの協奏曲や室内楽などご紹介してきましたが、ドヴォルザークの有名な弦楽四重奏曲第12番《アメリカ》についてご紹介します。弦楽四重奏とは、1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの編成です。

弦楽四重奏曲 第12番へ長調 作品96《アメリカ》



ドヴォルザークはニューヨークのナショナル音楽院の院長として渡米しました。故郷のチェコを離れ、歴史も文化も違うアメリカで黒人霊歌やアメリカの先住民の音楽にも興味を持ちました。アメリカで受けた刺激がドヴォルザークの作品にも反映していると言えます。

この記事に関するキーワード

RUN-WAY編集部

RUN-WAYは、「自分らしくHappyに働きたい」と願う、全ての女性をサポートするためのメディアです。
働く女性の困ったを解決し、理想のキャリアに一歩近づくための情報をお届けします。