合唱も存在する交響詩!フィンランディア【ヴァイオリニスト/月元ハルカさん】

月元悠

こんにちは!ヴァイオリニストのハルカです♪
前回に引き続き、シベリウスの作品のご紹介です。

交響詩「フィンランディア」作品26


この曲は1899年に作曲され、1900年に改訂されました。シベリウスの作品の中でも特に有名な交響詩です。交響詩とは楽曲の形式が自由であり、楽章のような切れ目を持ちません。ただ、聴いていて3つの構成に分かれているように聴こえます。三部形式といって2つの序奏(Andante sostenuto、Allegro moderato)を経て、Allegroと物語性のある流れとなっています。

Andante sostenuto

金管楽器が重く幕開けます。とにかく重苦しく悲痛な旋律と各楽器の音色が当時の情勢を思い起こさせます。

Allegro moderato

打楽器の刻みによって緊張感が増し、戦闘を彷彿させるような勢いを持ちます。

Allegro

これまでの雰囲気が一転し、明るく開放された曲調となります。華やかに終わるフィナーレの前に、美しくキラキラした旋律の“フィンランディア讃歌”が流れます。

今の職場に不満がある20代女性の方へ

東京圏の20代女性に特化した転職エージェント「おしごとスタイリスト」というサービスがあります。

「おしごとスタイリスト」は、一般的な転職エージェントと比較して広告費をほとんど使わずにサービスの質向上へ力をいれているため、隠れた優良転職エージェントです。

「今の職場の給料や待遇に不満がある…」

「転職を考えているけど何から始めたらいいかわからない…」

「そもそも転職をするかどうか迷っている…」

このようなお悩みを持っている方を、フランクなキャリアアドバイザーが完全無料でお手伝いしています^ ^

あなたにとって最も良いキャリアの選択ができるようなサポートを致しますので、お気軽にご相談下さい!

詳細ページへ

LINEで無料相談

この記事に関するキーワード

RUN-WAY編集部

RUN-WAYは、「自分らしくHappyに働きたい」と願う、全ての女性をサポートするためのメディアです。
働く女性の困ったを解決し、理想のキャリアに一歩近づくための情報をお届けします。