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《四季》クラシックと日本の名歌の融合!【ヴァイオリニスト/月元ハルカさん】

月元悠

ヴィヴァルディの《秋》×「村祭り」


「村祭り」は文部省唱歌とされています。唱歌とは学校教育のために定められた歌のことを指します。合唱の掛け合いや転調など、とても賑やかな雰囲気です。

ヴィヴァルディの《冬》×「ペチカ」

こちらも唱歌ですね。作詞は北原白秋です。雪を踏んでずんずん進んでいくような雰囲気から雪解けまでのストーリーを味わえます。


全曲を通しての編曲者は信長富貴さん。第70回日本音楽コンクール作曲部門(室内楽)にて2位を受賞、全日本合唱連盟「朝日作曲賞」に入賞。現在は合唱曲のみならず器楽曲、歌曲に取り組んでいます。人々になじみやすいポップス的なリズムを取り入れているのが特徴的です。

いかがでしたでしょうか?
合唱にヴァイオリンが加わるなんて、とても斬新ですよね!
筆者も弾いたことがありますが、合唱にヴァイオリンが加わると歌とのハーモニーに包まれていつもと違う響きの中で音楽を楽しむことをできました。
お客様からの評判も良い曲のひとつです!
次回も四季にまつわる曲をご紹介します。お楽しみに!

<プロフィール>
月元 ハルカ
長崎県出身。3歳よりヴァイオリンをはじめる。田代典子、木野雅之各氏に師事。これまでに、エドゥアルド・オクーン氏、豊嶋泰嗣氏、大山平一郎氏、ロバート・ダヴィドヴィチ氏、ハビブ・カヤレイ氏、加藤知子氏、小栗まち絵氏のマスタークラスを受講。また、ながさき音楽祭、球磨川音楽祭、霧島国際音楽祭、NAGANO国際音楽祭に参加、マスタークラス修了。各地で演奏活動を行う。西南学院大学 国際文化学部 卒業。現在、福岡教育大学 大学院 音楽科 修士課程修了。各地で演奏活動を行う傍ら、後進の指導を行う。クラシックをより身近に感じてもらうためのコラムサイト『COSMUSICA』(cosmusica.net)にて、連載「映画で学ぶクラシック」執筆中。




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RUN-WAY編集部

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