会社で誘われたけど……飲み会の断り方3つとNG断り方2つ

飲み会

飲み会には行きたくないと思っても、上司や先輩から誘われるとやはり行かざるをえないもの。でも、行きたくない日も、行けない日もありますよね。そこで本日は飲み会のスムーズな断り方を紹介します!

「先約がある」は最もベター

会社の飲み会を断るときに、一番多い言い訳が、「先約がありまして」というパターン。ですが、「会社の先輩に誘われた飲み会」よりも「優先すべき」先約にしなくてはなりません。

「友人と飲む約束をしている」というような内容にすると、理不尽だとは思いますが、相手に悪い印象を与えてしまうからです。

たとえば「恩師を囲む会に参加することにしていまして」「住んでいるマンションの集会に出なければいけないので」「妻の両親の家に招かれていまして」など。それを「断れ」という上司や先輩はまずいないでしょう。

「来客がある」も効果的

先約があるという理由と似ていますが、こちらはもっと具体的。「田舎から両親が出てきている」「久しぶりに友達がくるので」など。これもオーソドックスな言い訳であり、無難な断り方です。

ただ、これを使う場合は後日上司に「どうだった?」と問われたときに、何を言ったか忘れてしまうと不信感を持たれますので、注意をして覚えておきましょう。

「習い事、病院の予約を入れている」はいける?

習い事なら、「通っている英会話スクールの予約をすでに入れてしまった」「ヨガ教室の予約を入れた」など、自分を向上させるレッスンが好印象でいいでしょう。会社に繋がる習い事なら上司も断りにくいものですしね。

病院の予約であれば、「歯医者の予約」「1週間前に予約した整形外科が……」など。こちらの理由でも、病院に行かずに飲み会に来い!なんて人はいないと思いますから、断る理由になります。

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RUN-WAY編集部

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