私もあなたも、セクハラの加害者だということ。 【ライター/トイアンナ】

セクハラ

それぞれの被害を告発し、そして謝罪しながら生きていく

もし、あなたが傷ついたことがあるなら。 #MeToo の力を借りて告発する権利があります。一方で、自分も加害者だと言われるかもしれません。謝りましょう。「その発言が正しいか、正しくないか」ではなく「相手の傷つき」に対して。きっと私も誰かを傷つけてきました。申し訳ありません。あなたの傷つきに対して、私は10対0で非を負っています。

あなたも、私も加害者であり被害者です。その上でひとつずつ向き合い、ときに謝り、時には告発へ加勢すればいいんです。「悪人」「悪い会社」に見えるひとを攻撃して満足するのは簡単です。けれど、それでセクハラも、傷つきもなくなりはしないのですから。

 

トイアンナ

トイアンナ

ライター。新卒で外資系企業に勤めて以来、数百名の消費者ヒアリングを重ねました。その経験から恋愛・キャリアを主なテーマに執筆しています。

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RUN-WAY編集部

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